明治学院大学エコキャンパスミーティング

2017年度インタビュー!

 

今回お話を伺ったのは、明治学院大学エコキャンパスミーティング 部長:高田萌未さん。

 

サークル活動を行っている大学生の方には特に団体の代表をやる大変さ、悩みなどで共感できる部分があるか考えながら読んでいただけたらと思います。

 

Qあなたの団体が今やっている活動はなんですか

 

モットーはエコでつながるです!

普段は昼休みに週一回集まってご飯を食べながら、学園祭での活動内容など

今年こそ一年生がたくさん入りましたが、もともと二年生が四人しかいなかったため、外部のやっている所に賛同していく活動をメインにやっていこうと考えています。

 

ボランティアに応募してボランティアに行くとか、レッドブルのエアレースでのゴミ分別ボランティアに個人として参加し、将来的には団体で参加出来たら良いなと考えています!

 

 

Qなぜその活動をしようと思ったのですか

 

サークルの活動内容自体は先輩の活動を引き継いだものをやっています。

 

 

 

Qなぜその団体に入ろうと思ったのですか

 

ウェルカムパーティという盛況学生委員が企画するパーティが開かれており、そこに参加して学校見学をしたときエコキャンパスミーティングの先輩に案内してもらったつながりから参加しました。

 

 

Q実際に入ってみていかがでしたか

 

楽しかったです!

 

 

Q今後の目標や取り組んでみたい事

 

個人的に団体を通してやりたい事としては、団体人数を現状維持しながら楽しく「憩いの場」のような空間を作りつつ、環境問題を見つめる目を養いたい

 

他には他団体ともっと関わって活動の幅を広げたい想いがあります。新しい視点を見つける事は人生の糧にもなりそう。

 

 

 

Qあなたの活動の原動力はズバリなんですか

 

責任感です。代表になって途中で投げ出すのはいやなので。

今年からは毎年春に代替わりしていましたが、12月に代替わりの時期を早める事によって引継ぎをしっかりしようと考えてます。なんでとりあえず12月までは頑張って活動しようと思っています。

 

 

 

Q団体として行っている活動

 

文化祭出典とリ・リパック回収運動です。

 

 

 

Q今までにどんな困難や問題がありましたか?それにはどのように対応してきましたか?

 

メンバーのやる気の差が激しいこと。活動に熱意を持ってきた子とそうでなくとりあえずサークルに入った子とのモチベーションの差をどうするかには悩みました。団体として皆とできる範囲で活動し、楽しいと思ってもらえるように!というスタンスで活動していきたいです。

 

 

 

Q団体としての魅力はなんですか

 

皆仲が良いことです。ご飯会を開催したらたくさんの人数が集まってくれたり、楽しくやってます。

 

 

 

団体に入るきっかけはひょんな事であってもそこでの活動の中でもっと幅を広げたいと感じる事って意外と多いと思います。団体の代表として活躍してくれる方ですので、内容から共感したりしながら、新しい考えを読者の皆さんに持っていただけたら幸いです。また、団体内でのモチベーションの差の埋め方で悩んでいる方は多いかと思います。楽しいを大切にする事心掛けてみてはいかがでしょうか!